部活の古いVHS

部屋をあさっていたら高校時代の定期演奏会のVHSが出てきたので、リマスタリングしようと画策。

とはいってもキャプチャボードを持っていないので、VHSをBDレコーダのHDDからBD経由でPCに入れてDVDにオーサリング、っていう回りくどい方法を取る。予定。

とはいえ安いキャプチャボードよりもBDレコーダを信用してるし、BDレコーダ通せばフルHDへのわりときれいなあぷこんが挟まるから、画質調整もトリミングもしやすい。と勝手に思ってる。

画質をちゃんと求めるなら、再生するVHSデッキをもっとちゃんとしたのにするべきだし、そもそものソース映像をきっと先生が持ってるからそこを貰うべきなんだろうけど、まあそこまでしなくてもいいかなと。

しゅうかつと並行して進めたいですね。二年分。一年のころのと、二年の頃の。

ということを考えながら飛ばし飛ばしこの映像を、つまりぼくが一年生の頃の定期演奏会の映像を、だらだら見てたんですけど、えらい懐かしいですねえ。みんな元気かなーとかちょっと感傷的になってしまう。

しかしこれ、ギターを続けてる今だからこそ見える部分がかなり大きいですね。当時は当時で間違いなくがんばってたけどねー。

でもなんというか、こうやって『当時は当時でがんばってた』って今言い切れるってことがすごく大事なことなのかなとか。そんな感じ。 
後悔って後味悪いですからね。

おわり。


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