2015 年 4 月のエントリ

Rubinetto 単独ライブの全曲を YouTube で公開しました!

先日書いた 第 1 回第 2 回 の Rubinetto 単独ライブ。ありがたいことにどちらも満員になり、そしてご好評をいただけたようです。

録音・録画は両ライブともばっちり行っていましたが、この二回分を組み合わせて、当日のフルプログラムになるように全 17 曲、YouTube で公開しました。

お越しいただけなかった方、ぜひどうぞ。お越しいただいていた方も、もう一度お楽しみいただければ幸いです。

全曲入り再生リスト

全曲入りの再生リストです。再生ボタンをぽちっと押すと、17 曲ノンストップで連続で再生されます。BGM にいいですね!

収録曲リスト

前述の再生リストは、以下の全 17 曲でできています。アンコールだけは 2 公演分どちらも入れてあるので重複。

同じリストは、YouTube の再生リストのページ でも確認できます。

  1. Born to Smile – 葉加瀬太郎
  2. 道草のススメ – ソノダバンド
  3. さんぽみち – Haracem
  4. だんご 3 兄弟 – 内野真澄
  5. 桜・咲くころ – 押尾コータロー
  6. きっとまたいつか – DEPAPEPE
  7. Carnival – 押尾コータロー
  8. Manic Street – ソノダバンド
  9. Moon River – H. マンシーニ
  10. to the Seashore – Haracem
  11. ストロマトライト – Haracem
  12. 二階建ての校舎 – Haracem
  13. Girls Talk – 葉加瀬太郎
  14. 翼 ~you are the HERO~ – 押尾コータロー
  15. Wild Stallions – 葉加瀬太郎
  16. Born to Smile – 葉加瀬太郎(アンコール)
  17. Born to Smile – 葉加瀬太郎(アンコール)

このうち “二階建ての校舎” は、第 2 回のみでの演奏でした。プログラムにも記載していなかった、とくべつな一曲です。

作曲者である Haracem のオリジナル CD を参考音源に、”自分のパートの楽譜は自分で書き起こしててきとうにアレンジする” という試みのもとで練習が進められて、(ぼくを含む)メンバの強い希望でめでたく本プログラム入りをはたしました。よい曲です。

オリジナル版は Haracem 自身の手でアップロード されています。

プログラム

こちらが当日配布したプログラムです。あわせてどうぞ。

次のライブ予定

次は 5 月 30 日の土曜日、五月雨ギターアンサンブルコンサートに出演します。

時間もたっぷり 40 分ほど。まだなにを弾くか決めていませんが、存分にお楽しみいただけるはずです。

ぜひどうぞ!

団員もあいかわらず募集中です! どしどしご連絡ください!


第 4 回 岡上分館カフェコンサート

先日の第 3 回から続いて、今回も Rubinetto にお声かけいただけたので出演してきました。3 月 29 日、日曜日。

前回よりも規模が大きくなって、地域のおまつり、になっていました。

あいかわらずまったりと平和な時間の流れる空間で、居心地がよいですね。あのゆったりとした空気は、やっぱりどことなくぼくのだいすきなあの高校に似ているのです。だからすき。

演奏は三曲だけでしたが、のんびりと楽しめました。立ち見がわんさか出るほどの方々にお集まりいただけてありがたい限りです。

スタッフのみなさま、ご来館いただいたみなさま、共演者のみなさま、ありがとうございました。そしてごちそうさまでした!

動画はそのうち公開します。おたのしみに!


多摩高校ギターアンサンブル部 第 49 回定期演奏会

毎度おなじみぼくの原点、多摩高校ギターアンサンブル部の、第 49 回定期演奏会に行ってきた。

3 月 27 日、金曜日。多摩市民館大ホール。七年ぶりに “市民館” での開催。多摩市民館、ぼくの引退時(第 39 回)の開催地でもある。

ぽつぽつと感想ツイート(?)をしたので、それを転載する形で。

パートリーダだけって、人数比的な意味でそもそも構成上の問題を抱えている状態なのだけれど、でもよかった、とても。

信頼関係でできた音、すてきです。

パート紹介の『紹介』としての本意は、合奏におけるパートと楽器の役割を構成面と音域面で切り取って強調してみせることなので、その意味で主旋律のアルトギターと超高域での修飾のソプラノギターという役割がはっきりした編曲だった。

これは書いたとおり。いままで聴いたなかでいちばん。ソロはこうでなくっちゃね。

どの曲も市民館とは思えないくらい気持ちよく音が抜けてきたし、響かせれば響くのね。音の出し方がウマいんだろうなあ。

市民館で開催する是非はいろいろ意見があるだろうけれど、お高くとまりがちなコンサートホールよりは確実にこっちのほうが客席との(心理的な)距離は近いし、聴く側も『日常の延長』の世界観で居られるので、親しみを感じやすいというのはあると思う。労せずとも “それなり” になってしまうコンサートホールと違って、こういう市民館でのコテコテの手作り感もだいすき。

ギターアンサンブル部といったって、別に音楽家の集まりではなくて、ただの部員の集まりだし、そうすると音楽はそれ自体が目的ではなくて、あくまで部活をたのしむための手段でしかないわけで。

音楽側に寄せたらコンサートホールだろうし、部活側に寄せたら市民館だろうし、一長一短ではあるものの、好き放題たのしむ(部活らしい)自由度は市民館ならではだよなあと思う。

来年は第 50 回。とうとう 100 まで折り返し地点。楽しみです。